質問不動産関係の仕事に就職する為に宅建を勉強している32歳男性です。 ただいま、離職中で就職活動はせずに求人雑誌とハローワークに通っています。 実際に活動する不動産業の仕事内容を細かく教えていただきたいです。
ベストアンサーまs業界歴3年のひよっこですが参考までに。 不動産の仕事はおおざっぱに管理、仲介、開発等に分けられます。 下記に業務内容を列挙します。 ・管理 マンションやビル等の設備の管理になります。 業務内容としては、 ・設備管理はエアコンや壁面等の改修や保守がメインです(電球交換等の細かいものも含む) 付随業務として法令点検(防火設備、電気設備など)への対応また、日々の点検等だけではなく今後予想されうる経年劣化による不具合を見越して工事計画の策定も重要です。 *私はファンドにいますが管理会社さんがいい仕事をしていないと非常に運用しづらいです。 ・仲介 仲介は賃貸物件や売買物件の貸付・売買業務専門の仕事です。 ・業務は物件のオーナーとお客様との橋渡しになり、物件の案内から契約、引渡しの立会い等を行います。 特に高級物件と呼ばれる家賃が20万円以上の住宅物件の仲介はインセンティブ等があれば収入は魅力的です。 また、オーナーのところへ物件の専任をもらったりする業務も含みます。 *実際のところ、宅建は仲介をやらない限り必要な場面はありません。 もちろん他の業務でも知識として必要ですが 宅建免許を使う場面は皆無です。 ・開発 これは三井不動産などを代表とするデヴェロッパーの仕事です。 用地仕入れから竣工後の運営管理までたくさんの 業務があります。 私はそんなにくわしくないのでこの程度にしておきます。 ・アセットマネージャー 主に不動産投資ファンドで働くことになります。 物件の買い付け、運用、売却と様々な業務をこなします。 投資物件の利益最大化を目指して空室率の改善、改修計画の立案、売却時期の検討を行います。 基本的に現場の管理はプロパティマネージャーと呼ばれる物件の運営管理のエキスパートに任せますので アセットマネージャーは様々な指示出しを行う指令塔の役割を負います。 以上、思いつくままに列挙しました。
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