宅建に関する口コミや質問

 
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行政書士

質問

★宅建 過去問題の回答お願いします★Ⅵ問8 AからBが建物を買い受ける締結をした場合(売主の担保責任についての特約はない。
)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1 この建物がCの所有で、CにはAB間の契約締結時からこれを他に売却する意思がなく、AがBにその所有権を移転することができない場合でも、AB間の契約は有効に成立する。
2 Aが、この建物がAの所有に属さないことを知らず、それを取得してBに移転できない場合は、BがAの所有に属しないことを知っていたときでも、Aは、Bの受けた損害を賠償しなければAB間の契約を解除することができない。
3 AがDに設定していた抵当権の実行を免れるため、BがDに対しAの抵当債務を弁済した場合で、BがAB間の契約締結時に抵当権の存在を知っていたとき、BはAに対し、損害の賠償請求はできないが、弁済額の償還請求はすることができる。
4 Bが、この建物の引渡し後、建物の柱の数本に、しろありなどによる被害があることを発見した場合は、AがAB間の契約締結時にこのことを知っていたときでないと、BはAに損害賠償請求をすることはできない。
問9 AがBから建物所有の目的で土地を買い受ける契約をしたが、AB間に担保責任に関する特約はなかった。
この場合、誤っているものはどれか。
1 この土地がCの所有であることをAが知って契約した場合でも、Bがこの土地をCから取得してAに移転できないときには、Aは、Bに対して契約を解除することができる。
2 この土地の8割の部分はBの所有であるが、2割の部分がのDの所有である場合で、BがD所有の部分を取得してAに移転できないことをAが知って契約したときでも、AはBに対して契約を解除することができる。
3 この土地が抵当権の目的とされており、その実行の結果Eが競落したとき、Aは、Bに対して契約を解除することができる。
4 この土地の8割が都市計画街路の区域内にあることが容易に分からない状況にあったため、Aがそのことを知らなかった場合で、このため契約の目的を達することができないとき、Aは、Bに対して契約を解除することができる。
問10 物権変動に関する問題です。
DとEが土地を共同相続した場合で、遺産分割前にDがその土地を自己の単独所有であるとしてD単独名義で登記し、Fに譲渡して登記を移転したとき、Eは、登記なしにFに対して自己の相続を対抗できる。
答え ○回答の方宜しくお願いします。

ベストアンサー

問8 答え 1理由 当該契約は他人物売買であり、当事者間においては有効とされます。
このことはCの意思とは関係ないです。
問9答え 2 理由 一部他人売買の買主は善意でないと契約を解除できません。
問10 答え ○